在宅ワーク

在宅ワークを福岡で支援させていただくようになり
早くも2ヶ月が経とうとしていますが、
今月の頭から合計で12件の面接希望の問い合わせを頂きました。

そうは言うものの、全ての方が面接にこられたわけではありませんし、
面接にこられた方全て在宅ワーク 福岡にご登録頂いたわけではありません。

面接の中、やはり向き不向きがありますし、
申し込んだものの不安が募りメールでのご相談に切り替わることも少なくありません。

在宅ワークには、通常のアルバイトとは違うメリットもありますが、
いざ始めようと一歩目を踏み出した後に浮かび上がる不安も多いようです。

そのひとつが、時給制でないということ。
登録したからといって、直にお仕事があって報酬が約束されるわけではありません。

どういうことかというと、在宅ワークの場合は、
お仕事をする時間はご自身で確保しなくてはならないからなのです。

また、ご依頼に関しては記事をタイピングするお仕事が主ですので、
はじめの頃は、1記事更新するのに2時間かかってしまう方もいますし、
30分で書き上げられる方もいらっしゃいます。

果たしてご自身がお仕事を受け、
その仕事をやり遂げられるかということに不安を感じられる場合があります。

私も学生時代にコンビニでアルバイトを行いましたが、
決められた時間内、レジを内、検品作業を、接客を行うことで
報酬は頂けました。

しかし、在宅ワークは言い換えれば、

「100人のお客様への対応をいついつまでに行ってください」という
仕事になります。

通常のお仕事ではあり得ないスタイルです。
100人のお客様の対応を1日でできる方も居れば、1ヶ月かかる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、報酬は同じなのが在宅ワークなんです。

デジタル対応になりますが、実際にはリアルなお客様という人がいらっしゃるので、
特に記事を書くとなると経験を積めば積むほど、記事を読まれる人を意識してしまって
かけなくなってしまう方もいらっしゃいます。

ただ、実はこれはとても良い傾向なのです。

人を意識してかけなくなってこそ、
初めて人に届く記事を書けるようになります。

その思いに手が止まったときほど素直な気持ちでタイピングを続けていただきたいと思います。

そして、そういった思いを拭えないと感じる方は、
在宅ワーク、特にSOHOパパママねっとの在宅ワークは向いていないのではないかと思います。

外に働きに出ることが可能な方は、一般的なアルバイトの方が収入は良いと思います。
なぜなら、悔しいですがまだまだ在宅ワークでのお仕事と
通常のリアルなアルバイトで行うお仕事への評価は、後者の方が高いというのが現実です。

でも、もし、子育ての最中、隙間時間を積み上げて
ひとつの仕事を完結させるというスキルに興味をお持ちになられたら、
在宅ワークを検討してみてください。

在宅ワーク